「キャッチ」環境設定

「キャッチ」環境設定は、「詳細」環境設定で「詳細ツールを表示」が選択されている場合にのみ表示されます。

図。 「一般」の「キャッチ」環境設定
  • 「Logic の起動時にキャッチモードを有効にする」チェックボックス: 「再生」または「ポーズ」をクリックしたときは常にキャッチモードが有効になります。

  • 「再生ヘッド移動時にキャッチモードを有効にする」チェックボックス: 再生ヘッドを移動したときは常にキャッチモードが有効になります。 これにより、トラック領域での再生ヘッドの移動と、開いているエディタでの移動が連動するので、編集作業が快適になります。

  • 「キャッチとリンクが有効な場合、位置単位のコンテンツキャッチモードを有効にする」チェックボックス: キャッチボタンがオンになっていて、ローカル「表示」メニューの「リンク」で「コンテンツ」が選択されている場合は、再生ヘッドの現在位置のリージョンの内容が表示されます。 オフの場合でも、ウインドウの内容は、表示されているリージョン内の再生ヘッドの位置を追いかけますが、次のリージョンを再生ヘッドが通っても(再生または録音モードで)内容がアップデートされることはありません。